
こんにちは、フォトグラファーのノリです。
15年以上カメラマンとしてお子さまの撮影をしていると、
「この一瞬こそ、後から見返して宝物になる」——
そんな場面に何度も立ち会ってきました。
今日はその中でも、「泣いちゃった写真」についてお話ししたいと思います。
笑顔の写真ももちろん素敵ですが、実は“泣き顔”こそがその子らしさを写していることもあるんです。
👶「泣いちゃって…ごめんなさい」そんな風に思わなくていいんです。
撮影中に泣いてしまったり、場所見知りしてしまったり…
特に小さなお子さんにとっては、「初めての場所」「初めての人」「初めての体験」がいっぱい。
よく、パパやママが「ごめんなさい、全然笑ってなくて…」と気にされるのですが、
むしろ私はこう思うんです。
「今日ここで泣いたことも、この子の“今”なんですよ」
今しかない、まっすぐな感情。
涙も、ぐずりも、イヤイヤも、全部“子どもらしさ”のかたまりです。
📷 泣き顔、怒り顔、すねた顔…全部が“いい写真”
実際に、泣いているお子さまの写真を見た親御さんが
「この写真が一番好きです」
と言ってくださること、けっこうあるんです。
- お姉ちゃんがやきもちを焼いてプイっと横を向いていた写真
- ケーキに手を突っ込んで泣きだした1歳のスマッシュケーキフォト
- ママの腕の中で安心して涙をこぼしたお宮参り写真
…どれも、その子にしかない瞬間で、きっと未来の自分に届く1枚になるはず。
📸「自然な写真」って、実は「感情の写真」
写真を撮るとき、「自然な笑顔を撮りたい」と思う方は多いと思います。
でも、“自然”って「笑顔」だけじゃないんです。
- 緊張してる表情
- 少し拗ねた顔
- 思いっきり泣いた直後のくしゃくしゃ笑顔
そんな1枚1枚の積み重ねが、「この子の今」を語ってくれます。
それはきっと、笑顔の1枚だけじゃ見えない、深い家族の記録になるはずです。
🏠 NOBLE STUARTの撮影では“無理に笑わせません”
NOBLE STUARTでは、撮影前にしっかりお子さまと距離を縮める時間をとっています。
すぐに笑わなくても大丈夫。
むしろ、心が動く瞬間をじっくり待つことが、いい写真につながると信じています。
泣いてもいい。
イヤイヤでもいい。
それもぜんぶ、家族の「今」の姿。
🖼️ 実際のエピソードより
「うちの子、最初から最後まで泣いてばっかりで…と思っていたけど、写真を見て涙が出ました。泣いてる姿も、ぎゅっと抱きしめてる私も、全部が宝物でした。」(幸田町・K様)
「兄弟で撮ったバースデーフォト。弟が泣いてたけど、お兄ちゃんがぎゅっと手を握ってくれて…その写真が家族みんなのお気に入りです。」(岡崎市・F様)
「笑顔じゃない写真が、逆に“今しか撮れなかったね”って思えて、本当にお願いして良かったです。」(蒲郡市・Y様)
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泣いてしまっても、じっとできなくても大丈夫。
それも含めて「うちの子らしさ」です。
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