
親になってはじめて気づく、“写真のありがたさ”
こんにちは、フォトグラファーのノリです📸
カメラマンとしてたくさんのご家族を撮影してきましたが、その中でよく聞くのがこの言葉——
「もっと早く撮っておけばよかった…」
赤ちゃんの頃、入園直前、ちょっとした日常。
実は「大事なタイミング」って、思っているより身近にあるんです。
撮り逃しがちな“3つのタイミング”とは?
1. お宮参りとお食い初めの“あいだの時期”
お宮参りは生後1ヶ月ごろ、お食い初めは生後100日ごろ。
どちらも撮影される方は多いですが、その“あいだ”の2〜3ヶ月目の姿を残す人は意外と少ないんです。
この時期は、首がすわり始めたり、笑顔が増えたりする成長のステップ。
撮影のタイミングとしてはベストなんですが、「節目じゃないから」とスルーされがちです。
実は…
- 表情が豊かになってくる
- おくるみから卒業、少し動けるようになる
- カメラ目線の成功率が上がる
この“グッと成長する瞬間”を、見逃さないでくださいね。
2. 保育園・幼稚園に入る直前の“最後の平日”
入園・入学写真は撮るけど、**その直前の“普段着の姿”**を残す方はまだ少ないです。
実は、保育園に入る直前って「ずっと一緒にいた時間の集大成」。
一緒に過ごした家での姿、ママに甘える仕草、パジャマ姿——
入園後はあっという間に“お兄さん・お姉さん”になっていきます。
たとえば…
- 朝食を一緒に食べてる日常風景
- お気に入りのおもちゃと過ごす姿
- ママにぴったりくっついてる瞬間
記念日だけじゃない、“今”を残す価値。ありますよ。
3. きょうだいの年齢差がちょうど良い“今”
「赤ちゃんが生まれたばかり」「上の子が大きくなりすぎる前に」
年齢差があまり開きすぎていない時期は、家族写真の絶好のチャンス!
兄弟・姉妹がまだ“自然にくっついてくれる”時期って、実は短いんです。
年が離れてくると、「写真なんていいよ〜」と恥ずかしがる子も。
撮っておくと良いタイミング
- おそろいの服を着てる時期
- 年賀状写真にできる秋〜冬ごろ
- 祖父母との三世代撮影を兼ねて
「撮ってよかった」が将来の「残しておいてよかった」になります。
後悔しないために。撮る理由は“今”だけで十分
写真は「特別なイベント」だけのものじゃなくていいんです。
泣いてても、ぐずってても、くっついてても。
今しかない“らしさ”が、未来では宝物になります。
「もっと撮っておけばよかった」と後悔する前に、
ぜひ“いつもの日”を、写真に残してみませんか?
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